仲人やお見合いは英語で何て言う?

日本では1960年代前半まではお見合い結婚が主流でしたが、それ以降徐々に恋愛結婚が増えていきました。この日本の「お見合い」システムは、欧米の方たちにとっては珍しくとても興味深い文化のようです。あなたもお見合いについて聞かれる機会があるかもしれません。そのときのために準備しておきましょう!

私たちがイメージしている昔の「お見合い結婚」は英語で”arranged marriage”と言われています。”arrange”という動詞は「取り決める、手はずを整える、手配する」という意味なので、”arranged marriage”は直訳すると「取り決められた結婚」や「手はずを整えられた結婚」ということになります。

【例文】
My grandparents had an arranged marriage.
(祖父母はお見合い結婚でした。)

この、お見合いは「仲人」によってセッティングされるわけですが、その仲人は以下のような2通りの言い方ができます。

  • matchmaker
  • go-between

”machmaker”はまさに「結婚の為に二人を引き合わせる人」ですが、”go-between”は結婚だけでなく広く「仲介者、橋渡し役」という意味で使われます。

また、“matchmaker”(仲人)等によって行われる「お見合い」自体は”matchimaking”と言います。

一例ですが、日本のお見合いをもう少し詳しく英語で説明したい場合は、以下のように言うことができますので参考にして下さい。

“Miai” or “Omiai” is a formal meeting between a man and a woman who are seeking marriage partners. They are usually introduced to each other by a matchmaker.
(「見合い」または「お見合い」は結婚相手を捜している男女が行う公式な出会いの場です。彼らはお互いに「仲人」によって紹介されます。)

ちなみに、欧米にも日本のお見合いのようなものはあり、第三者によって紹介されるカジュアルな出会いを、”blind date”と言います。現代の「婚活パーティー」や「合コン」は”blind date”のようなものですね。

ぜひ、お見合いに関する英語を覚えて使ってみてくださいね。

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