納品は英語で何て言う?納品書や納品日、納品先の表現も紹介!

ビジネスシーンで頻繁に使う「納品」ですが、英語では何て言えばいいのでしょうか?この記事では納品に関する英語表現を解説しますので、ぜひ最後までご覧下さい!

目次

納品を英語で言うと?

まずは「納品する」という動詞ですが、状況に応じて二通りの言い方ができます。

  • deliver
  • supply

“deliver”は「品物や小包などを配達する、届ける」という意味の「納品する」です。”deliver + 物 + to 人”の形で使われます。

【例文】

  • We have already delivered our products to the client.
  • (すでに商品を顧客に納品しました)

“suppy”は「足りない物を供給する」という意味での「納品する」です。”supply”の使い方は2パターンあり、”supppy + 人 + with 物”または”suppy + 物 + to 人”の形で使われます。”to”は”for”とすることもあります。

【例文】

  • We supply the company with our semiconductor chips.
    (その会社に半導体チップを納品している。)
  • We supply our semiconductor chips to the company.
    (その会社に半導体チップを納品している。)

また、「納品」と名詞で言いたいときは、先ほどの”deliver”の名詞形の”delivery”を使いましょう。

【例文】

  • Please allow two weeks for delivery.
    (納品までに2週間ご猶予下さい。)
  • How long will delivery take?
    (納品にはどのくらいかかりますか?)

納品書を英語で言うと?

「納品書」の言い方はいくつかあります。

  • statement of delivery
  • delivery note
  • delivery slip
  • invoice

“statement”は「報告書」という意味があるので、”statement of delivery”は「納品の報告書」となり、「納品書」としてビジネスで用いられます。

“note”は「記録」、”slip”は「伝票」という意味がある単語です。”delivery note”と”delivery slip”は、それぞれ直訳すると「配達の記録」と「配達の伝票」となり「納品書」のようなニュアンスになります。また、場合のよっては「運送伝票」のように使われることもあります。

ちなみに、英語圏の国では日本のように独立した納品書があまり使われず、”invoice”(送り状)がよく使われます。日本から何かを輸出する際にもこの”invoice”が必ず必要です。これは便宜上「送り状」と呼んでいますが、実質的には明細書、納品書、請求書などの役割を果たしていますので、納品書の言い方と併せて覚えておきましょう。

【例文】

  • Could you issue the statement of delivery in English, please?  
    (英語の納品書を発行していただけないでしょうか。)
  • We have enclosed an invoice.
    (送り状を同封しました。)

納品日を英語で言うと?

納品日は英語で次のように表現します。

  • delivery date
  • expected delivery date
  • estimated delivery date

単に「納品日」と言いたいときは”delivery date”と言えばOKです。「納品予定日」というように「予定」を付け加えたい場合は、”expected”(予期された)や”estimated”(見積もりの、推定の)をプラスしましょう。

【例文】

  • Do you have a desired delivery day?
    (ご希望の納品日はございますか。)
  • The delivery date is scheduled for next Friday.
    (納品日は来週の金曜を予定しています。)
  • You can check the expected delivery date online.
    (オンラインで納品予定日を確認いただけます。)

納品先を英語で言うと

「納品先」は、その商品や製品の送り先としての意味であれば”delivery destination””the place of delivery”が使われます。送り先の住所という意味であれば、”delivery address””shipping address”です。

また、「納品先」を「顧客」や「取引先」と捉えれば”client”と言っても構いません。

【例文】

  • The shipping address is as follows : ~
    (納品先の住所は次の通りです。)※~の部分には住所が入ります
  • I will deliver the products to the client.
    (納品先に製品を納品します。)

「納品」に関する英語を覚えよう!

「納品」には名詞の”delivery”や動詞の”deliver”がよく使われます。皆さんもぜひビジネスシーンでご活用下さい!

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