書留って英語で何て言う?現金書留、簡易書留などの言い方も!

「書留」とは特殊取扱郵便の1つで、正式には「書留郵便」と言います。種類は「一般書留」、「現金書留」、「簡易書留」の3つです。引き受けから配達までの記録をし、万が一の場合には一定の範囲内で損害を賠償するもので、通常郵便料に書留料をプラスします。

この書留を、一般的に英語では以下のように言います。

  • registered mail(アメリカ英語)
  • registered post(イギリス英語)

日本郵政は書留の種類を次のように表記しています。

  • 一般書留:ordinary registered mail
  • 現金書留:currency registration
  • 簡易書留:simplified registration

“registered”は”register”の形容詞形です。”register”は名詞で「記録、登録」、動詞で「記録する、登録する」という意味がありますが、それと併せて「郵便物を書留にする」と意味があります。

例えば、「この手紙を書留で送りたい。」と言いたい場合は、”I’d like to send this letter by registered mail.”と言うことができます。

また、書留で送る場合は書留料が必要になるわけですが、英語では”the registration fee”または”the rate for registered mail”などと言うことができます。

郵便局で、「これを書留で送りたいのですが、いくらかかりますか?」と尋ねる場合は、”How much does it cost to send this by registered mail?”と表現しても問題ありません。

ちなみに、現金書留で現金を送ることができますが、郵便で現金を送ることができない国もあるので覚えておいてくださいね。

大事な書類や小包を書留で送る際に、今回の”registered mail”や”registered post”がさっと出てくるとスマートです!ぜひ覚えておきましょう!