時の人って英語で何て言うの?

今世間で話題になっている人を「時の人」と言いますよね。「時」が出てくるので、英語では”time”を使うのかなと思ったことはありませんか?この記事では、英語での「時の人」の言い方をいくつかご紹介します。

man of the hour / woman of the hour

これはまさに日本語での表現を直訳している言い方です。日本語の表現と同じく”hour”(時)を使います。もし性別を”man”や”woman”のように区別したくなければ、”person”としてもOKです。

【例文】
He has become the man of the hour because of his new song.
(新しい曲で彼は今、時の人だ。)

flavour of the month (アメリカ英語:flavor of the month)

これはどちらかと言うとイギリス英語圏で使われる表現です。”month”の部分は”week”や”year”にすることもできます。「その月または週、年の人気者、流行りの物」という意味で、人であれば「時の人」というニュアンスで使われます。

【例文】
He suddenly became the flavour of the month.
(彼は突然時の人となった。)

ここまでの例は名詞としての「時の人」でしたが、文で表すことも可能です。例えば、”He receives a lot of attention from televisions.”と言えば、「彼はテレビで注目をあびている。」となり、「時の人」というニュアンスになります。

ぜひ今回の表現を覚えて、会話で使ってみて下さいね!

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